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学園つーびーと

Author:学園つーびーと
ネット麻雀関連ブログの9割程度が「天鳳」なのに対し、このブログは「マイナー系のネット麻雀サイト」に関する記事を掲載しています
このブログを見てマイナーなネット麻雀に少しでも関心を示していただけたら幸いです^^

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ブログ主のプロフィール
HN:学園ツービート
雀REVO・yahoo麻雀・マルジャン等マイナーなネット麻雀サイトを主戦場とする雀士
(たま~~にですが天鳳やハンゲもしますw)

livetubeで時々配信も行っております
基本配信タイトル「学園ツービートのマイナーネット麻雀探訪」

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マイナーネット麻雀の現状報告①

たまには画像無しの記事でいきます

ネット麻雀界では相変わらず天鳳のワントップ状態となってますな
あれだけすこぶる完成度の高いネトマに対抗できる所なんてそう簡単には出現しないでしょう
完成度の高いネトマ自体はいくつか存在していますが、天鳳に比べたら屁のツッパリレベルなのが現実です

そんな中で天鳳に追いつけ追い越せとがんばっている???マイナー系のネトマ達は現在どのようになっているのか?

まずは中堅規模以上のマイナーネトマの現状を見て行きましょう


①雀龍門
最大ログイン人数は5000人弱程度です。まあ天鳳よりやや少ないぐらいでしょうか
牌譜機能は存在しますが、相変わらず非常に扱いづらいです
通常卓と昇龍卓にわかれており、昇龍卓ではレーティング制を採用しています
全体のレベルは初級者が多く全ネトマの中でも相当低いと思われます
割合としては1割以下の強者、3割のそこそこ打てる程度、6割以上の初級者・・・・だいたいこんな感じだと予想しています

ユーザーの大半が通常卓で打っており、昇龍卓は多い時でも100人程度しか打っておらず昇龍卓は鉄板で過疎っています
昇龍卓にこれだけしか人がいないのでは、一生懸命レーティングこだわろうとしてもモチベーションが下がりやる気が失せてしまうでしょう・・・・
この件については後日記事にしたいと考えています
リンク:雀龍門公式サイト


②雀REVO
最大ログイン人数は500人で、人数ピーク時となる夜21時~23時には大抵400人以上はいます
ほんの少しずつですが人数が増加しているような感があります
段位及びレーティング制が採用されており、天鳳と同じく順位戦のネトマです
一般卓と上流卓が存在し、両方とも東風戦に人が集中しています
上流卓の総合レベルはまだまだ天鳳の特上レベルには及びませんが少なくとも天鳳上卓のレベルよりは上といった感じでしょうか
完成度の高いネトマなのでもう少し人が集まってもおかしくはないと思いますが・・・人口増加割合が上昇してこない理由として考えられるのは、圧倒的な宣伝力不足と上流卓よりさらに上位クラスの卓が存在してない点でしょうか
後者の上位クラスの卓についてはもう少し人数が増えないと設置する事は難しいと思います
リンク:雀REVO公式サイト


③マルジャン
最大ログイン数は1500人程度で、ロン2より多いかも知れません
東風卓と半荘卓があり、6割以上が半荘卓でプレイしています
段位制はありますがレーティングは存在しません
頻繁に開催される大会で上位に入る事がメインのネトマである影響でしょうか、攻撃的な打ち手がかなり多い印象です
スピード重視よりも手を作っていくタイプの打ち手が多いですね
対局料が高く(東風一回80pt=80円・半荘一回150円)金の無い学生らにはキツイようで、社会人のユーザーが大半を占めています
他のネトマと異なるタイプのネトマである事や対局料の高さも災いしているのでしょう、新規ユーザーが増えていません
古参ユーザー離れの割合が非常に少ないため、現在でもこれだけのユーザー数を維持していられるのだと考えられます
リンク:マルジャン公式サイト


④闘牌王
最大ログイン人数は500人程度で、雀REVOと同じくらいの規模です
ユーザー数は横ばい状態であり、新規ユーザーも殆んどいなければ離脱するユーザーも殆んどいないといった感じでしょうか
課金制にするつもりだった様ですが急遽撤回したようです
段位制とレーティング制を採用しており、基本的に最終素点がそのまま段位pt(MJP)の元となり昇降段に影響します
ユーザーの年齢層は全ネトマの中で1,2を争う程です
平均年齢の高さが影響しているのでしょう、ユーザーの雀風も昭和傾向にあります
「喰いタンナシ・赤ナシ・後付けナシ」ルールを好むユーザーが非常に多いですね
全体のレベルはかなり低いと言わざるを得ない状態です
天鳳の特上及び四段チャオレベル以上なら確実に闘牌王のTOPクラスに入れると思われます

闘牌王のユーザーの多くは非常にマナーが悪く、チャットで他人打ち方を批判したり精神論を押し付けたりしてきます
(例:3確アガリないし2確あがりを迷惑だと批判・アリアリルール卓なのに後付けした打ち手をルール違反だと批判等)
さらにチャット欄での喧嘩は日常茶飯事です(おっさんや初老の方々による喧嘩)
ユーザーのマナーの悪さが新規ユーザー増加を妨げている原因の一つとなっています
リンク:闘牌王公式サイト



⑤サミタ777麻雀
サミー777タウンnet内にある麻雀コンテンツ
最大ログイン人数は400人程度
大半のユーザーが東風戦を打っています
段位と称号制を採用しており、一定の称号以上でないと入れないロビー(階)が存在します
雀風の称号以上の卓(5階)が天鳳の上卓と特上の間程度のレベルだと思われます
スロットやパチンコがメインのユーザーばかりなので777麻雀を片手間にプレイしている人が殆んどです
アイテム等の獲得目的で打っているようですね、ほぼ全員がライトユーザーだと思われます
サミタ777麻雀は不正が非常に多く、コンビ打ち等は日常茶飯事です
運営側は不正がある事を知っていながら、積極的に不正対策を行うつもりはないようです
リンク:サミー777タウンnet公式サイト


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マイナーネット麻雀探訪 「神雀」

※リンク↓
神雀(ドル箱)

神雀ドル箱というポイントポータルサイトの中にある通信対戦麻雀コンテンツである


ドルバコブログ1

神雀をプレイするためには(神雀チケット)なる物が必要
チケットが無くなれば無料発行所で何回でも発行可能


ドルバコブログ真性2

最大ログイン人数は150人程度
一応東風ルールと半荘ルールを選択出来るが、東風ルールをプレイしてる人は皆無
各自で卓を作る方式。ルールも各自で好きなように設定出来る
無論他のユーザーが作った卓に入って対局する事も可能


ドルバコブログ2

卓画面ではオートパス機能や自動和了機能などの機能がしっかり揃っており及第点だと云える
サクサク感はまあまあ
やや牌が小粒な印象
対局中に流れる音楽が独特の雰囲気をかもし出す


ドルバコブログ3

対局結果画面↑
順位に応じた枚数のチケットが獲得出来る
神雀には一応級段位及び称号があり、対局結果画面で表示されている最終得点が段位ptみたいな物でありそれが設定値に達すると昇段及び降段となる


ドルバコブログ5

戦績詳細画面↑
やや物足りない感がある
一応最低限の物は表示されてるとは思うのだが・・・
あと、残念ながら神雀には牌譜機能が無い


この「神雀」はあくまでもドル箱というポイントをメインにしたポータルサイトの付属コンテンツなので、これ以上の発展はあまり期待出来ない・・・







埋もれた良作ネトマ?ゲームchu 牌山公開機能

※リンク↓
ゲームchu麻雀

天鳳が牌山公開機能を搭載した件については、ネトマ雀士のほとんどが周知している事だろう
この機能搭載により天鳳のプログラムを疑って止まなかった連中、いわゆるシス厨の方々は当分立ち直れないぐらいの痛烈な精神ダメージを受けたに違いないw知らんけど

あまり知られていないが実は天鳳より先に牌山公開機能を搭載しているネトマが存在する
ゲームchuというネトマである

辟。鬘後£繝シ繧�縺。繧げーちゅ1

辟。鬘後£繝シ繧�縺。繧・げーちゅ4

ゲームchu麻雀は所持金により入れるエリアが限定される
一般エリア(いわゆるパン卓)=8万円以下
上級エリア=8万円以上50万円以下
プロエリア=50万円以上
オープンエリア=所持金関係なしに入れる。友人対戦等に使用できる

最大ログイン数は現時点では不明
自分が確認している限りでは
一般エリアは最大65人
上級エリアは最大67人
プロエリアに関しては後日確認する予定
(現在、プロエリアまで行くために必死?にプレイ中w)
まあ最大200人ぐらいじゃないかな?と予想している


辟。鬘御ソョ豁」・げーちゅ3

牌山公開機能・ツモ切り判別機能・手牌公開機能が搭載されている牌譜
天鳳程のポテンシャルはないが巡目をサクサク進めたり戻したり出来る
ハンゲの牌譜より高いポテンシャルであろう


辟。鬘御ソョ豁」げーちゅ2

これが対局画面
オート和了・ツモ切り機能もしっかり搭載されている
牌が小さめ、手出しツモ切りが判別しにくい点が残念


辟。鬘後£繝シ繧�縺。繧げーちゅ5

戦績詳細画面
レーティング制は採用されてない
一応最低限の詳細項目は揃っていると思うが、放銃率や副露率などの項目がない点が残念

現在自分が打っている上級エリアの打ち手の印象としては
(・・・まだ10回程度しか対局してないが、あくまでも現時点での印象⇒※画像は数日前に撮った物なのでまだ7回)

ダマが多い
意外にも降り方がしっかりしている人が多い印象
それでもやっぱり全ツッパも少なくない

現時点ではこんな印象
もっと対局を重ねてハッキリさせたい
プロエリアは果たしてどんな感じなのだろうか?早くプロエリアに上がって対局してみたい




闘牌王がついに課金制を導入するつもりらしい・・・・・・・・

※↓リンク
闘牌王公式サイト

久々の更新となります・・・・
最大ログイン人数500人程度で、シニア層に人気がある中堅ネトマ闘牌王が課金制導入を予定しているとの事
以前からユーザーの間で課金制になるのでは?と噂をされていたがその通りになってしまった。一応無料でも永久プレイは可能なのだが、7級以上になるといくつかの制限が発生するようである

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課金特典の内容をを見てみると

・3Dモードでの対戦が可能になります。
・オリジナル画像の送受信が可能になります。
・特定の階級昇格時に特典がつきます。

さらに課金方法は

プレミアム会員は30日/500円(税込み)でご利用いただけます。
支払方法は下記のいずれかからの選択となります。
・クレジットカード決済による、30日/500円(税込み)の自動継続
・ウェブマネー「60日 1000円(税込み)」「120日 2000円(税込み)」「180日 3000円(税込み)」から選択
(現在準備中)
・銀行振り込み「120日 2000円(税込み)」「180日 3000円(税込み)」「360日 6000円(税込み)」から選択


参考までに課金特典の一つ、オリジナル画像の送受信場所

辟。鬘後→縺・・縺翫>・点convert_20100313000323[1]


・・・まず課金特典について

・3Dモードでの対戦が可能になります
闘牌王には2Dモードと3Dモードが存在し、2Dモードは牌がやや小さくさらにロンやリーチ等の選択用アイコンも小さい。
3Dモードは斜めから見下ろすような感じの卓になり、牌や選択用アイコンが大きくなり見やすくなっている。
3Dモードの画質は雀REVOと同等、天鳳よりは劣るものの他のネトマと比べたら良い方の部類に入る。

・・・・・わざわざ課金特典にする理由がわからない。上記した3Dモードの特徴を考慮しても課金特典にする程のメリットが感じられない。

・オリジナル画像の送受信が可能になります
闘牌王ではアバターとして表示される画像がいくつか用意されており、その中から好きなものを選んで使用する。
オリジナル画像は同じくアバターであり自分の好きな画像が表示されるようになる。
自分がオリジナル画像として表示したい画像を登録画面から登録し承認されると、2Dモードならば卓画面でそのまま表示されるようになり、3Dモードでは仕掛け時やリーチ時及び和了時に表示されるようになる

・・・・・この点はまだ納得出来るかなwハンゲや雀龍門でアバターを購入する行為と同等に考えれば良い

・特定の階級昇格時に特典がつきます。
※↓リンク
参照⇒階級特典
8級=ブラック牌が使用可能になる。
・・・・試しにブラック牌に設定してみたが不気味w個人的にはイマイチ
6級=10体のプレミアキャラが使用可能になる。
・・・・早い話、使用出来るアバター用画像が増加する。でも課金してまで欲しいとは思えない
4級=象牙風牌が使用可能になる。
・・・・個人的にはイマイチ。慣れないと牌の種類が判別しにくい。
2級=新たな牌背が選択可能になる
・・・・選択変更したい人はご自由にどうぞ。気分的な物やねwこれもさほど・・
初段=上級ロビーに入場可能となる。
・・・・つまり課金しないと永遠に一般卓で打つ羽目になるのか????
    天鳳の鳳凰卓程の面子レベル的メリットも闘牌王上卓には存在しないし、
    これを課金特典の部類としてしまうのは果たしていかがなものかと・・
    本当に上卓打つには課金が絶対必要なのか?まだ未確認
三段=代打ボタンでCPUが思考代打をする。
・・・・課金特典のメリットとして納得出来る


闘牌王を課金制を取り入れるのはネトマのポテンシャル的にもユーザー数的にもかなり無理があると思うんだが・・・・・

    

「破壊王」ネトマ雀士

ネット麻雀ユーザーには負けず嫌いが多い・・・これは周知の事実やろうねw

中には極度の負けず嫌いが存在し、TOPを取れなかったりラスを引いたりした時など、そのくやしさを物にぶつけたりするタイプの人はかなり多いはずやね

PCのネトマならばマウスを叩きつけたり投げたりする人が圧倒的に多く、他にはキーボードやルーター、ディスプレイにあたる人もいるらしい

負けず嫌いを通り越して、気性難・超短気な性格ともいえるでしょうw

この物にあたる現象はPCのネトマに限らず、ゲーセンのネトマでも頻繁に見られる


麻雀格闘倶楽部&MJ名物台パンチ!である


まーかくmah02_convert_20091225230902
(注★この画像の中に台パンチをしている人は存在しません・・あしからず)


PCとは違ってゲーセンのネトマには、マウスという八つ当たりに最適な代物は存在せーへん
ゲーセンのネトマユーザーの怒りの矛先は必然的に箇体(台)の方に向けられる・・

そして怒りが頂点に達した時にスクリーンをパンチ!箇体の足元をキック!

・・・・だいたいこの2パターンで八つ当たりが行われてる
自分がゲーセンのネトマを打っていた頃にも、頻繁にその行為を目撃している


当然他の台でプレイしているユーザー達は驚いて注目し、冷ややかな目で見つめる
八つ当たりをしている本人は怒りのあまりに周囲を全く気にしていない・・・

他のユーザー達やゲーセン店員&経営者にとっては非常に不愉快かつ迷惑やね



・・・自分が住んでいる地域にあるゲーセンで数年前にこの台パンチによるトラブルが起こった

麻雀格闘倶楽部をプレイしていたユーザーAがスクリーンを「台パンチ」をしてしまい、その箇体のスクリーンが割れた

ユーザーAは逃亡してしまい、店側がすぐさま警察に通報した

3日後、ユーザーAは逃げ切れないと観念したのか警察に出頭したらしい

後日、ユーザーAは店側に3万程の弁償金を支払い、その店に今後出入り禁止という形で一件落着した


当時この事件は、地域内にある他のゲーセンでプレイしている麻雀格闘倶楽部ユーザー達の間でも非常に話題となった


ユーザーの皆さん、くれぐれもこういう行為は絶対しないようにな!!ホンマにアカンで!!



日本ブログ大賞

G組で4位、28票でした

なんとかラス回避できた感じですw

詳しい説明も読まず興味本位で応募したのにも関わらず、まさかこのマニアックな異色ブログに28票も入れてくれてるなんてビックリしましたw
自分の予想ではせいぜい10票かな?とハナから決め付けてましたが^^;

・・・投票してくださった方々、ホンマにありがとうございましたm(_ _)m


今後も主流に走らず、B級かつマニアックなブログ路線で行く予定です!


著名雀士監修の麻雀ゲーム「田村光昭の麻雀ゼミナール」(ファミコン)


ファミコンには数多くの麻雀ゲームソフトが存在するが、著名な雀士が関わっている物は数少ない
ファミコンで有名な著名雀士監修麻雀ゲームソフトと云えば「井出洋介の実戦麻雀」を思い浮かべる人が大半だろう

だがその井出洋介氏の他にもファミコンの麻雀ゲームソフトの監修をしていた著名雀士が存在する

その著名雀士とは、あの麻雀新撰組の一員であった田村光昭氏であり、「田村光昭の麻雀ゼミナール」という麻雀ゲームソフトを監修している


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「田村氏の打ち方拝見」には、実際に田村氏本人が打った対局の牌譜が1対局だけ収められている
「田村氏と対局」は田村氏の擬人CPUとの対局
「他流試合」はフリー対局みたいな物


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↑「田村氏の打ち方拝見」の画像
残念ながら解説は一切無い


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田村氏出題の「何を切る」問題
簡易的な解説も付いている





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