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学園つーびーと

Author:学園つーびーと
ネット麻雀関連ブログの9割程度が「天鳳」なのに対し、このブログは「マイナー系のネット麻雀サイト」に関する記事を掲載しています
このブログを見てマイナーなネット麻雀に少しでも関心を示していただけたら幸いです^^

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ブログ主のプロフィール
HN:学園ツービート
雀REVO・yahoo麻雀・マルジャン等マイナーなネット麻雀サイトを主戦場とする雀士
(たま~~にですが天鳳やハンゲもしますw)

livetubeで時々配信も行っております
基本配信タイトル「学園ツービートのマイナーネット麻雀探訪」

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日本ブログ大賞

G組で4位、28票でした

なんとかラス回避できた感じですw

詳しい説明も読まず興味本位で応募したのにも関わらず、まさかこのマニアックな異色ブログに28票も入れてくれてるなんてビックリしましたw
自分の予想ではせいぜい10票かな?とハナから決め付けてましたが^^;

・・・投票してくださった方々、ホンマにありがとうございましたm(_ _)m


今後も主流に走らず、B級かつマニアックなブログ路線で行く予定です!


著名雀士監修の麻雀ゲーム「田村光昭の麻雀ゼミナール」(ファミコン)


ファミコンには数多くの麻雀ゲームソフトが存在するが、著名な雀士が関わっている物は数少ない
ファミコンで有名な著名雀士監修麻雀ゲームソフトと云えば「井出洋介の実戦麻雀」を思い浮かべる人が大半だろう

だがその井出洋介氏の他にもファミコンの麻雀ゲームソフトの監修をしていた著名雀士が存在する

その著名雀士とは、あの麻雀新撰組の一員であった田村光昭氏であり、「田村光昭の麻雀ゼミナール」という麻雀ゲームソフトを監修している


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「田村氏の打ち方拝見」には、実際に田村氏本人が打った対局の牌譜が1対局だけ収められている
「田村氏と対局」は田村氏の擬人CPUとの対局
「他流試合」はフリー対局みたいな物


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↑「田村氏の打ち方拝見」の画像
残念ながら解説は一切無い


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田村氏出題の「何を切る」問題
簡易的な解説も付いている





廃村ネット麻雀 「livedoor麻雀」


livedoorのポータルサイトにネット麻雀のコンテンツが存在した事実を知っている人は現在どれくらい存在する事だろうか?

今回の記事は、今は無きネット麻雀livedoor麻雀について


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覚えている限りでは、最大ログイン人数は100人未満
ようするに全盛時も普通に過疎っていたネトマである

初心者卓とランキング卓に別れていたがユーザーがいたのは常にランキング卓だけだった

東風戦と半荘戦のどちらかを選択してユーザーが卓を立てる方式
赤ドラは採用していない

段位とレーティング制を採用していた
レーティングが一定値に達すると昇段するシステム
一応レーティングを名乗っているのだが、実際は昇段ptみたいな物である

このレーティングには理不尽な点がありラスを引かない限りレートが減らない・途中抜けをしたユーザーがいると残りの面子全員のレートが上昇するという代物であった
要するに数さえ打てばいずれ最高段位まで(ry

おまけにバグが多く、模打の画像処理に耐えられずフリーズするという現象が度々発生した


ちなみにこのlivedoor麻雀、自分がPCで初めてプレイしたネトマである^^;

懐かしい麻雀雑誌「麻雀@」(※今回は携帯撮影による画像)


部屋を整理していたら、懐かしい麻雀関連の雑誌が数冊出てきた
懐かしさの余韻に浸っている勢い?で今回は、そのうちの一冊をピックアップしよう

3年前に通信販売限定で発売されていた麻雀@という主にオンライン麻雀に関する話題を掲載していた雑誌である
麻雀@はvol,5まで刊行され、現在は休刊状態となっている

注※今回は携帯による撮影画像なので斜め向いていたりボヤけているが、その点はご容赦していただきたいw


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とりあえず創刊号をピックアップしてみた



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創刊号で紹介されていた5つのネトマに関する記事
そのうちの3つ、麻将リーグ・yahoo麻雀・MFC
このころの麻将リーグには勢いがあった・・・しかし現在はもはや(ry



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とつげき東北氏&小林剛氏による連載記事もあった



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表紙をめくるといきなりアンジャッシュの児嶋ww
ちなみにvol,2にはスピードワゴンの小沢が登場



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井出洋介氏による記事も掲載されている



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無論、麻雀マンガも掲載されていた
上の画像は城埜ヨシロウ氏作「スパロウクエスト」そして女流麻雀プロや麻雀業界人達をゲストに呼び、インタビューした内容を漫画化した「ヒッキーズBar」



今回ピックアップしたのは創刊号だけだがvol,2以降には、福地誠氏による記事や当時の人気麻雀ブログ紹介記事、その他には井出洋介氏による羽生善治氏や江本猛紀氏ら大物著名人達との対談コーナー等も掲載されていた


マイナーネット麻雀探訪 「サイバーリーチ麻雀 孔雀」


※リンク↓
サイバーリーチ麻雀 孔雀 公式サイト

他のユーザー達と対局しポイントを奪い合い、獲得したポイントで景品と交換出来るシステムを採用している賭け麻雀のネトマ
無料会員とゴールド会員の二種類が設定されており、初期の所持ポイント及び補充ポイントを有料で取得するゴールド会員のみ景品交換が可能である
対局は東風戦のみ


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場代に150pt消費するらしい
結構な金額が必要っぽい



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景品の一覧表
画像は1000pt(=1000円)の景品
明らかに店頭小売価格1000円以下の景品が多い・・・・



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卓は相当ショボい・・・・
鳴きの有無選択アイコンは存在するが、その他のアイコンが無い
(画像はCPU戦)



半年前にログインした時には10人程いたのを確認しているが、昨日ログインしたら0人^^;
今日も先程ログインしたら0人
もはや「過疎」ではなく「廃村」である・・・・・

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