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学園つーびーと

Author:学園つーびーと
ネット麻雀関連ブログの9割程度が「天鳳」なのに対し、このブログは「マイナー系のネット麻雀サイト」に関する記事を掲載しています
このブログを見てマイナーなネット麻雀に少しでも関心を示していただけたら幸いです^^

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ブログ主のプロフィール
HN:学園ツービート
雀REVO・yahoo麻雀・マルジャン等マイナーなネット麻雀サイトを主戦場とする雀士
(たま~~にですが天鳳やハンゲもしますw)

livetubeで時々配信も行っております
基本配信タイトル「学園ツービートのマイナーネット麻雀探訪」

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廃村ネット麻雀 「livedoor麻雀」


livedoorのポータルサイトにネット麻雀のコンテンツが存在した事実を知っている人は現在どれくらい存在する事だろうか?

今回の記事は、今は無きネット麻雀livedoor麻雀について


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覚えている限りでは、最大ログイン人数は100人未満
ようするに全盛時も普通に過疎っていたネトマである

初心者卓とランキング卓に別れていたがユーザーがいたのは常にランキング卓だけだった

東風戦と半荘戦のどちらかを選択してユーザーが卓を立てる方式
赤ドラは採用していない

段位とレーティング制を採用していた
レーティングが一定値に達すると昇段するシステム
一応レーティングを名乗っているのだが、実際は昇段ptみたいな物である

このレーティングには理不尽な点がありラスを引かない限りレートが減らない・途中抜けをしたユーザーがいると残りの面子全員のレートが上昇するという代物であった
要するに数さえ打てばいずれ最高段位まで(ry

おまけにバグが多く、模打の画像処理に耐えられずフリーズするという現象が度々発生した


ちなみにこのlivedoor麻雀、自分がPCで初めてプレイしたネトマである^^;

懐かしい麻雀雑誌「麻雀@」(※今回は携帯撮影による画像)


部屋を整理していたら、懐かしい麻雀関連の雑誌が数冊出てきた
懐かしさの余韻に浸っている勢い?で今回は、そのうちの一冊をピックアップしよう

3年前に通信販売限定で発売されていた麻雀@という主にオンライン麻雀に関する話題を掲載していた雑誌である
麻雀@はvol,5まで刊行され、現在は休刊状態となっている

注※今回は携帯による撮影画像なので斜め向いていたりボヤけているが、その点はご容赦していただきたいw


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とりあえず創刊号をピックアップしてみた



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創刊号で紹介されていた5つのネトマに関する記事
そのうちの3つ、麻将リーグ・yahoo麻雀・MFC
このころの麻将リーグには勢いがあった・・・しかし現在はもはや(ry



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とつげき東北氏&小林剛氏による連載記事もあった



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表紙をめくるといきなりアンジャッシュの児嶋ww
ちなみにvol,2にはスピードワゴンの小沢が登場



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井出洋介氏による記事も掲載されている



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無論、麻雀マンガも掲載されていた
上の画像は城埜ヨシロウ氏作「スパロウクエスト」そして女流麻雀プロや麻雀業界人達をゲストに呼び、インタビューした内容を漫画化した「ヒッキーズBar」



今回ピックアップしたのは創刊号だけだがvol,2以降には、福地誠氏による記事や当時の人気麻雀ブログ紹介記事、その他には井出洋介氏による羽生善治氏や江本猛紀氏ら大物著名人達との対談コーナー等も掲載されていた


マイナーネット麻雀探訪 「サイバーリーチ麻雀 孔雀」


※リンク↓
サイバーリーチ麻雀 孔雀 公式サイト

他のユーザー達と対局しポイントを奪い合い、獲得したポイントで景品と交換出来るシステムを採用している賭け麻雀のネトマ
無料会員とゴールド会員の二種類が設定されており、初期の所持ポイント及び補充ポイントを有料で取得するゴールド会員のみ景品交換が可能である
対局は東風戦のみ


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場代に150pt消費するらしい
結構な金額が必要っぽい



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景品の一覧表
画像は1000pt(=1000円)の景品
明らかに店頭小売価格1000円以下の景品が多い・・・・



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卓は相当ショボい・・・・
鳴きの有無選択アイコンは存在するが、その他のアイコンが無い
(画像はCPU戦)



半年前にログインした時には10人程いたのを確認しているが、昨日ログインしたら0人^^;
今日も先程ログインしたら0人
もはや「過疎」ではなく「廃村」である・・・・・

マイナーネット麻雀探訪 「ガメジャン」

※リンク↓
ガメジャン公式サイト

ガメジャンとはガメレオンというマイナーなポータルゲームサイトの中に存在するネット麻雀コンテンツである
基本無料でプレイ出来る
対局毎にガメジャン利用券を規定枚数消費するが、万が一なくなっても補充できるようになっている

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最大時のユーザー数は50人前後

・・・・・・とおもいきや、「擬人CPU」が存在するため、実質30~40人程度である
超過疎ネトマと言えるだろう

一定の段級にならないと入れない上位チャンネルが存在する
しかし上位チャンネルで卓が立つことは殆ど無い



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オーソドックスな卓(ルーム)立て方式
東風・半荘・赤の有無他、それなりに細かい各卓のルール設定が可能



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模打のテンポは良い
牌がやや小さい
オート和了は存在しない
スクリーンショット撮影可能



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これがガメジャン最大の特徴であろう
満貫以上の手をアガると落雷や龍出現などの演出が発生する



別IDで100戦ほどプレイした事があるが、印象としては初心者クラスのユーザーが大半
面子不足対策として導入されている擬人CPUも弱い物ばかり
数打てばほぼ間違いなく最上段位まで行けると思われる

戦績詳細は存在するが、さほどの物ではなく平均的
牌譜機能は存在しない

過疎るべくして見事に鉄板過疎っている超マイナーなネトマである・・・・

「雀龍門」正式サービス開始 レーティング制導入

雀龍門がついに正式サービスを開始した
レーティング制の導入・昇龍モードの追加他友人戦でも新しいシステムを導入している様である


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レーティングは東風or半荘戦で計20戦打たないと表示されないらしい
レーティングの明確な算出方法は不明



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昇龍モードへの参加は、6級以上で雀珠を25000以上保有している事が条件
雀珠変動が通常卓の3倍になっているため増減が激しく、負け続けると雀珠が無くなり課金による補充が必要になる様だ
(※翌年の1月12日まで催されている「トリプるキャンペーン」期間中は、雀珠25000以下のプレイヤーでも7日毎に雀珠30000を配布されるため、雀龍モードへの参加が可能)



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戦績詳細が以前に比べて細かく表示されるようになった
だがまだまだ物足りなく感じる
通常卓と昇龍モード及び東風と半荘での戦績が、別々に集計されて閲覧出来る点は評価したい



・・・新たにレーティング制及び昇龍モード⇒上級卓を導入した点は良いが個人的に気になる点が2つ
・なぜ6級という早い段階から昇龍モードで打てる設定にしたのか?
・高レートユーザーと低レートのユーザーが同卓するケースへフォロー

特に問題なのは高レートユーザーと低レートユーザーの同卓に関する部分であろう
レーティング制を採用しているネトマならば、この問題点は当たり前の様に発生している
雀龍門でも今後この問題点が発生し、ユーザー側からの指摘も受けると予想出来る

運営側がどう対処していくのか?今後も注目していきたい

携帯ではメジャー PCではマイナーなネトマ 「雀ナビ」


雀ナビというネトマを知っている人は結構多いと思う
携帯のネット麻雀の中では頂点に君臨している超メジャーなネトマである

携帯のネトマとは思えないほどの豪華なコンテンツが存在している・・・例えば牌譜・豊富な大会・プロリーグ・麻雀プロ達によるブログなど他にも多数存在

この雀ナビ、実はPCからでも対局が可能なのである


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これが雀ナビPCのTOP


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東風戦と半荘戦、一局対局なんてのも存在する
携帯から接続しているユーザー達との対局になるので、「高速対局」を選択するのが望ましい


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これは対局画面。オート和了は無い
操作性自体は良い
固定チャットが存在する


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牌譜画面。ハンゲームや闘牌王と機能性は同等
なかなかの完成度である
携帯とPC、どちらからでも閲覧可能



PCから接続しているユーザーが少ないため、PCのネトマとしてはマイナーな部類に当てはまる
雀ナビPCというサイト自体、他のPCネトマと比較しても完成度は高い方である

完成度自体高いが、問題点としては、携帯のユーザーとの対局になるため、通信環境による影響で模打に時間が掛かる所だろう
しかし「高速卓」では思ったほど遅くは無い高速卓での他家の一回の模打に掛かる通信時間は3~5秒ぐらいであり、なんとか我慢出来るレベルではあるのだが天鳳等のサクサクとしたネトマの慣れているユーザーにはキツイかも知れない

そしてもう一つ、PCのネトマユーザーのモチベーションを下げる問題点がある
それは超ライトユーザーが非常に多いために、打ち手の総合実力レベルが低い点だろう
携帯から気軽にネット麻雀をプレイする目的のユーザーが多く、こればかりは仕方が無い


雀ナビにはプロリーグなるものが存在する
これはMFCやMJなどのリーグ制とほぼ同じで、一番下位のCⅢリーグから開始し、一定の期間以内に規定対局数をこなし、連続した規定対局でのptの合計が昇格ptに到達していれば、次節にもう一つ上のリーグに昇格するシステムである。そして最上位リーグのAⅠには実際のプロ雀士達も参加していて、AⅠまで登りつめれば彼らとの対局も楽しめるようになる
自分が思うに、プロリーグの上位リーグならばそこそこ高いレベルの対局も出来るのではないかな・・・と推測する

ちなみにプロリーグは携帯・PC双方からでも対局可能である


MFC・MJに次ぐ第3のゲーセン用ネット麻雀「闘龍門」

ゲームセンターのネトマといえばMFCかMJを思い浮かべる人が多いはずである
しかしゲーセンには、この二つの他にもゲーセン用ネット麻雀が存在する

MFC&MJに続く第3勢力的な存在・・・その名は闘龍門である

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なぜかマチャアキがイメージキャラクターにwwwwww


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基本的に東風戦だけ。ワレメもある。大会などの特別イベント時には半荘戦が採用されるケースもある


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画面はMFCやMJに比べてかなり見劣りする


※リンク↓
闘龍門公式サイト



この闘龍門はゲーセン用だけではなくx-box版も発売されているが、さほど人気は出なかったようである

一応、級・段・称号位が存在し、勝利を重ねて経験値を一定値貯める事により昇段するというオーソドックスなシステムを採用している
基本的に東風戦ルールのみのネトマでワレメ東風戦も存在する

すぐに対戦相手が見つかり対局が開始されるため以外とユーザーがいるように思ってしまいがちだが、実際は対局相手は擬人CPUであるケースが非常に多い
(一応見分け方が存在する)

MFCやMJとは異なる回線を使用しているが、その回線がショボイタイプらしく、公式戦でも普通に同店内にある他の台でプレイしているユーザーと相対してしまう
それを利用してのコンビ打ちなど不正が多発しており問題となっている

おまけにその回線は切断しやすく、通信が途切れてる間の対局は無効試合扱いとなる

堺正章をイメージキャラクターに、井出洋介氏らをアドバイザーとしている
しかしさほど効果が出ておらず、ギャランティーの無駄遣いみたいな感じになっている

回線の問題さえクリアすればシンプルでなかなか出来のいいネトマなのだが・・・非常におしい


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